このWebサイトを運営する『Infoaxia(インフォアクシア)』についての情報です。
インフォアクシアとは?
Webアクセシビリティを理解して実践するためのポータルサイト
Webアクセシビリティへの取り組みには、"気づき(Awareness)"と"実践(Practice)"の2段階があります。一人でも多くの方がWebアクセシビリティの重要性に気づき、正しく理解して、Webサイト全体で実践することができるように、Webアクセシビリティに関する情報やツール、サービスを提供するのがインフォアクシアの目的です。
名前の由来
インフォアクシアの"インフォ(info)"は英語で"情報"、"アクシア(axia)"はギリシア語で"価値"という意味があり、「情報は、アクセシビリティを確保して初めて"情報"としての真の"価値"を持つ」というメッセージを込めた名前です。
代表プロフィール
植木 真(うえき まこと)
Webアクセシビリティ・コンサルタント。
求人情報誌・中古車情報誌編集長、Web制作会社のディレクター、企業サイトのWebマスターを経て、2004年7月までソシオメディア株式会社のアクセシビリティ事業部シニアマネージャーとして、企業・自治体のWebアクセシビリティ・ガイドライン策定などのコンサルティング、ソフトウェア開発、セミナー・トレーニングの講師、Webサイトのアクセシビリティ診断等を行う。2004年8月に独立し、Webアクセシビリティを理解して実践するためのポータルサイト『Infoaxia(インフォアクシア)』を公開。
JIS X 8341-3:2004「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器・ソフトウェア・サービス-第三部:ウェブコンテンツ」の策定作業に従事。平成16年度からは、財団法人日本規格協会情報アクセシビリティ国際標準化に関する調査研究開発委員会のウェブアクセシビリティ国際規格調査研究部会委員を務める。
主な講演
- マクロメディア『 Macromedia Webアクセシビリティ セミナー』(2004年7月14日:東京、16日:大阪)
- 四国アクセシビリティセンター『 情報バリアフリー実現のために今できること』(2004年6月13日:愛媛)
- JPC(日本パブリッシング協会) Webパブリッシング委員会『アクセシビリティを確保した中・小規模サイトの管理手法』(2004年4月8日:東京)
- マクロメディア『 Macromedia MAX 2004 Japan』(2004年2月19日:東京)
- 新潟県『 新潟県ホームページの効率的な更新・運営体制に関する検討会』(2004年2月16日:新潟)
- MdN『Web Creator's Workshop - WEBディレクター・プロデューサー養成コース』(2003年10月17日:東京)
- 大学コンソーシアム京都『WEBアクセシビリティ講座』(2003年9月26日:京都)
- 大阪府産業デザインセンター『大阪府デザインオープンカレッジ「Webプロデュースに必要な情報技術を探る」』(2003年6月17日:大阪)
- 総務省『 ウェブアクセシビリティセミナー in 札幌』(2003年2月3日:札幌)
その他、企業の社員研修、自治体の職員研修などの講師もつとめる。
主な執筆
- 雑誌『 Web Designing』で記事『Webアクセシビリティの考えかた』を2003年5月号より連載中
- マクロメディアWebサイト『 アクセシビリティ教室』連載中
- 書籍『 標準ウェブユーザビリティ辞典』共著
- 書籍『 ウェブ・アクセシビリティ』(アスキー)監訳
