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アクセシビリティ関連ニュース

2004年12月

12月24日:インフォアクシア、アメリカ健康福祉省(HHS)の『Research-Based Web Design & Usability Guidelines』を日本語訳
アメリカの連邦政府職員や州政府職員の Web コンテンツ制作におけるバイブルとなりつつあるガイドラインの日本語訳を2005年1月から順次公開。
12月22日:インフォアクシア、イギリスの『Juicy Studio』とWebコンテンツにおいて提携
Web 制作者および開発者向けに最新の技術動向やテクニックなどの情報、各種オンラインツールを提供しているイギリスの『Juicy Studio』と提携。コンテンツおよびツールの相互提供を行っていくことを発表した。
12月17日:総務省が「ユビキタスネット社会の実現に向けた政策懇談会」最終報告書を公開
2010年のユビキタスネット社会の実現に向けて、その具体的な姿や実現のための政策パッケージ等について検討を行うため、2004年3月から開催してきた「ユビキタスネット社会の実現に向けた政策懇談会」の最終報告書を公開。
「IEでしか読めないページ、Windowsでしか使えないシステムは不適」経産省が調達ガイドライン作成へ
経済産業省が、特定のソフトウエアに依存しないことを目的としたシステム調達のガイドラインの作成に着手。
12月10日:日経BPコンサルティングが『自治体サイト・ユーザビリティ調査 2004 / 2005』の結果を発表
都道府県と主要市区町村の合計332サイトの使い勝手や機能の充実ぶりについて評価。上位は、新潟県、岐阜県、宮城県。
12月3日:京都で JEITAアクセシビリティビジネスセミナー『これからのアクセシビリティ製品とUD製品の開発はどうあるべきか?』を開催
同日に開催されるATACカンファレンス2004(京都)と同じ会場で開催するセミナー。
12月3日:ATACカンファレンス2004(京都)にて、セミナー『Webアクセシビリティの基礎』、『Webアクセシビリティチェックの方法』、『ホームページビルダーのアクセシビリティ機能活用のヒント』、『アクセシビリティのJIS化』など開催
毎年12月に京都で開催されている恒例のカンファレンス。今年は6月のJIS X 8341-3 制定を受けて、Webアクセシビリティに関するセミナーも数多く開催される。インフォアクシアも2つのセミナーを担当。
12月1日:インフォアクシアが Web Developer 0.9 日本語版のリリースを開始

2004年11月

11月30日:大阪で第4回ACRI研究会『Webアクセシビリティ ~ユーザの視点から』開催
情報通信研究機構『情報バリアフリーのための情報提供サイト』をリニューアル
独立行政法人の情報通信研究機構が提供する情報分野のアクセシビリティに関するポータルサイトがリニューアル。総務省が運営してきた『みんなのウェブ』もこのサイトに統合された。
11月24日:ADF シンポジウム『日本の高齢者・障害のある人達への配慮施策の現状と今後』開催
JIS(日本工業規格)の高齢者・障害者等配慮設計指針を制定する日本規格協会などが中心となり開催されるシンポジウム。様々なジャンルのアクセシビリティについての事例が紹介される。
W3C/ WAIが『 WCAG2.0』のワーキングドラフト2004年11月16日版を公開
2005年の制定を目指している WCAG 2.0 のワーキングドラフトを更新。
総務省が『公共分野におけるアクセシビリティの確保に関する研究会』を開催
2004年6月に制定された JIS X 8341-3 をふまえて、省庁および自治体などの Web サイトにおけるアクセシビリティ確保のための方策を検討する研究会が発足。
富士通が書籍『ウェブ・アクセシビリティ&ユーザビリティ誰もが使いやすいウェブサイトへ』を発刊
富士通が自社のノウハウを1冊の本にまとめて公開。アクセシビリティとユーザビリティについて、分かりやすく丁寧に解説。本体価格2,000円(税別)。
11月17日:第3回ユニバーサロン・アクセシビリティセミナー『担当者が語る! 三越ショッピングサイトが取り組むWebアクセシビリティ』開催
毎日新聞社とインフォアクシアが共催するセミナーの第3回目。百貨店の三越が取り組み始めたWebアクセシビリティについて、担当者をゲストに迎えてディスカッションを行う。
11月9日:京都高度情報化推進協議会シンポジウム『今日からはじめるWebアクセシビリティ ??使う人。作る人。みんながうれしいホームページづくり??』を開催
京都で開催される無料セミナー。総務省、大山崎町、ワコール、エグザム、京都生活協同組合の担当者によるパネルディスカッションも行われる。

2004年10月

10月20日:WPC EXPO2004で『JIS制定で対応急務に、Webアクセシビリティ導入の実際』
東京ビッグサイトで開催されるWPC EXPO2004にて、Webアクセシビリティの導入に焦点を絞ったセミナーを開催。富士通や宮城県のWebサイト運営者が事例を紹介。
10月19日:大阪で第2回 ACRI 研究会『Webアクセシビリティの一歩先へ』
前回台風の影響で参加者の少なかった同タイトルのセミナーの補講を開催。ACRI研究会が推進する独自のプロジェクトに関する説明も行われる。
インフォアクシアが『Web Developer 日本語版』をリリース
米国のChris Pederick氏が開発しているMozilla Firefox および Mozilla のツールバーの日本語版をインフォアクシアがローカライズ。Webサイトからの無償ダウンロード配布を開始。
インフォクリエイツ、IBMホームページビルダー対応の『バリアフリー・エクステンション』をリリース
IBMのホームページビルダーの機能を拡張するアクセシビリティ・チェックツール『バリアフリー・エクステンション』を新発売。JIS X 8341-3 の項目によるチェックが可能。10月中旬より出荷開始。
三越が『三越アクセシビリティポリシー』およびガイドラインを公開
今年のお中元サイトから本格的にアクセシビリティへの取り組みを開始した三越。そのポリシーとガイドラインを公開。
インフォアクシアが『Web Accessibility Toolbar 韓国語版』をリリース
Windows版Internet Explorer でWebページのアクセシビリティをシミュレーションできるツールバーの韓国語版。無償でダウンロード配布を開始。
>10月9日:老テク研究会がCEATEC JAPANでセッション『日本の情報バリアフリー政策』、『デジタル・ディバイドを考える』など開催
CEATEC JAPANで高齢者にとってのWebアクセシビリティをテーマにしたセミナーやパネルディスカッションを開催。
10月7日:イメージ情報科学研究所(LIST)と関西メディアコンテンツ・クリエイターズクラブ(mediaC3)がセミナー『Webアクセシビリティ ??情報バリアフリー社会をつくるために??』開催
6月20日に制定されたWebアクセシビリティのJIS X 8341-3を踏まえ、Webサイトのアクセシビリティを確保するための実践的なポイントを講義・解説。
10月6日:毎日新聞社、インフォアクシアがセミナー『生激論! アクセシビリティとは何か?』開催
第2回ユニバーサロン・アクセシビリティセミナーとして開催。Webサイトの制作者および運営者をパネリストに迎えて、アクセシビリティについて改めて考えるディスカッション形式のセミナー。
10月2日:東海ウェブ・アクセシビリティ研究会がセミナー『21世紀型「情報バリアフリー」を目指して ウェブ・アクセシビリティの意義と実践』開催
ウェブ・アクセシビリティとは何か、ウェブ・アクセシビリティが欠如していると何が問題となるか、「JIS X 8341-3」とは、アクセシブルなウェブサイトを作る最新技術等を分かりやすく紹介。

2004年9月

9月16日:『Ac+C'04(アックゼロヨン)』キックオフイベント開催
“Webアクセシビリティをみんなで創造しよう!”をスローガンに、『アクセシブル』かつ『クリエイティブ』なWebサイトに関する問題をみんなで考えるフォーラムのキックオフイベント。主催は、社会福祉法人プロップステーションとAc+C'04実行委員会(アンカーテクノロジー株式会社、ソシオメディア株式会社、マクロメディア株式会社)。
2004年9月9日:日本規格協会が『WCAG 2.0 ワーキングドラフト(7月30日版)』の日本語訳を公開
日本規格協会の情報技術標準化研究センター(略称:INSTAC)情報アクセシビリティ国際標準化に関する調査研究開発委員会(略称:情報バリアフリー委員会)のウェブアクセシビリティ国際規格調査研究部会が、7月30日付のワーキングドラフトの日本語訳を公開。
2004年9月8日:埼玉で「ウェブアクセシビリティセミナー@彩の国すこやかプラザ」開催
埼玉県下の自治体の広報、情報システムの担当者や埼玉県下の福祉関連団体のホームページ担当者、Webアクセシビリティに感心のある埼玉県民を対象にしたセミナー。アライド・ブレインズ株式会社、地域情報研究所、NPOユニバーサルデザイン・ステップの共催。

2004年8月

2004年8月25日:毎日新聞社がユニバーサロン・アクセシビリティセミナー 『生激論! Flashのアクセシビリティ徹底検証!』を開催
Flashのアクセシビリティをテーマに、Flash制作者、富士通のWeb担当者をゲストに迎えて開催するセミナー。主催は、毎日新聞社とインフォアクシア。
2004年8月24日:ケイユウ・ヘルプラボが『地方自治体ウェブアクセシビリティ調査』の結果を公開
7月23日から8月23日までの間に全国の都道府県、市町村のWebサイトの担当者を対象に実施したアクセシビリティ調査。自治体の担当者の意識レベルがうかがえる興味深い結果が出ている。
2004年8月19日:富士通が『アクセシビリティに配慮したFlashコンテンツ』を公開
富士通のWebサイトでプラズマディスプレイを紹介しているFlashのコンテンツに取り入れたアクセシビリティ対応ついて、その制作ノウハウを一般向けに公開。

2004年7月

2004年7月30日:W3C/WAI『WCAG 2.0』ワーキングドラフトを更新
W3CのWAIが策定を進めているWCAG(Web Accessibility content guidelines) 2.0のワーキングドラフトが更新されました。
2004年7月21日:ソシオメディア、『LIFT for Macromedia Dreamweaver 2.2』をリリース
マクロメディアのDreamweaver MX 2004の機能を拡張するWebアクセシビリティ・ツールの『LIFT』が、JIS X8341-3関連のガイドラインを追加してバージョンアップ。
2004年7月14日・16日:東京、大阪で『マクロメディア Web\ アクセシビリティセミナー』開催
マクロメディアのアクセシビリティ担当であるボブ・リーガン氏が来日して、東京・大阪で開催されたセミナー。このセミナーで配布された資料が閲覧・ダウンロードできます。
2004年7月14日:日本IBM、Webアクセシビリティのチェックツール『aDesigner(エーデザイナー)』をリリース
視覚障害を持つ方が音声ブラウザーを使ってホームページを利用した時の聴こえ方や、高齢者や弱視・色覚異常を持つ方がホームページを見たときの見え方等を容易に確認できるWebアクセシビリティのチェック・ツール『aDesigner』を開発し、無償ダウンロードでの提供を開始。
2004年7月13日:日立公共システムエンジニアリング、『ZoomSight』をバージョンアップ
Webサーバ用ソフトの『ZoomSight』が、音声読み上げ機能とふりがな機能を追加してバージョンアップ。サンプルサイトでその機能を体験することができます。
2004年7月13日:アライド・ブレインズ、『A-COMPASS(エー・コンパス)』をリリース
高齢者・障害者の利用に配慮したバリアフリーなウェブサイトの実現を支援する商品『A-COMPASS』をリリース。企業や自治体の担当者、制作・開発会社、クリエイターを対象に、バリアフリーなWebサイトのテンプレート、制作素材、制作支援情報を提供。
2004年7月8日:NEC、『ZoomText 8.1 Magnifier』をリリース
Windowsの表示画面を拡大し、見やすくするためのソフトウェアがバージョンアップ。従来は英語だったインターフェースが、このバージョンから日本語に。
2004年7月1日:アドビシステムズ、アクセシビリティ情報提供サイト『access.adobe.com』の日本語版を公開
Adobe製品のアクセシビリティを紹介するサイトを日本語でも提供開始。AcrobatやPDFファイルに関するアクセシビリティ情報の入手が可能。

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