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アクセシビリティ関連ニュース

アクセシビリティ関連のニュースをご紹介します。

2006年12月

12月21日:スイッチが『CSS Nite Vol.15 義理と人情と男気のアクセシビリティ -サイト診断ココだけの裏話-』を開催
インフォアクシアの植木がゲスト出演して、Webアクセシビリティ診断結果から見える企業サイトの現状などを語る無料セミナー。
12月8日:CSS Niteを主催するスイッチが『CSS Nite LP, Vol.2 Dreamweaver CC』を開催
プロのWeb制作者に圧倒的な支持を得ているオーサリングツール『Dreamweaver』にスポットをあて、第一人者の講師陣による集中セミナーを開催。

2006年11月

11月29日:富士通がアクセシビリティ診断・修正ツール『WebInspector Pro』を販売開始
富士通が、これまで無償でダウンロード配布してきたチェックツール『Web Inspector』の有償版を販売開始。
11月27日:日本規格協会INSTACが『情報アクセシビリティ国際標準化セミナー2006「JIS X8341-3(ウェブコンテンツ)とW3C WCAG2.0 の協調 最終草案に見るWCAG2.0の方向性」』を開催
W3C/WAIのジュディ・ブリューワー氏、ショーン・ヘンリー氏、マイケル・クーパー氏が来日して、WCAG 2.0の概要を解説するとともに、JIS X 8341-3 とWCAG 2.0 との協調について紹介する無料セミナー。
11月2日:NPO法人ハーモニー・アイが『HTML(タグ)を知らなくても学べる「Webサイト運営者・管理者向けWebアクセシビリティ向上セミナー」』を開催
Webサイトの運営者・管理者を対象にして、すぐにでも実践できるアクセシビリティ・チェック方法やCMSを活用したアクセシブルなサイト構築を解説。

2006年9月

9月21日:エキストラが、Firefoxにも対応した『JAWS for Windows Professional 7.1』をリリース
エキストラが、Windows用の高機能スクリーンリーダー『JAWS for Windows』をバージョンアップ。今回の新バージョン 7.1 から Firefoxの読み上げにも対応。
9月21日:W3C が、『Roadmap for Accessible Rich Internet Applications (ARIA)』ワーキングドラフトを公開
W3C/WAIが、リッチなWebアプリケーションにおけるアクセシビリティに関する仕様群を公開。
9月7日:富士通Webアクセシビリティ活動が、第4回Webクリエーション・アウォード「Web人賞」を受賞
富士通グループのWebマスターである高橋宏祐氏が、Webアクセシビリティにおける富士通の活動による功績を称えられ、第4回Webクリエーション・アウォード「Web人賞」を受賞
9月1日:ユニバーサルワークスが、『自治体サイトWebアクセシビリティ調査 2006』を発表
ユニバーサルワークスが、毎年実施している自治体Webサイトのアクセシビリティ調査の2006年度の結果を公表。

2006年8月

8月22日:ユニバーサルデザインフォーラム が、第6回 企業サイト Webアクセシビリティ向上セミナー『Web 2.0時代のアクセシビリティ』を開催
3回シリーズの『企業サイト Webアクセシビリティ向上セミナー』の最終回。昨今の気になるキーワードである "Web 2.0" とアクセシビリティをあわせて考える。
8月9日:アックゼロヨンがセミナー vol.1 を開催、『アクセシビリティとクリエイティブの両立とは』など
アックゼロヨンの無料セミナーが今年もスタート。第1回目は、「アックゼロヨン2006・アクセシビリティとクリエイティブの両立とは」(アンカーテクノロジー株式会社 森川 眞行)、「アクセシビリティとクリエイティブとSEO」(ボーディ有限会社 住 太陽)、「クリエイティブに必要な仮説と検証」(株式会社CreatorsNet かわちれい子)の3本立て。

2006年7月

7月26日:ユニバーサルデザインフォーラム が、第5回 企業サイト Webアクセシビリティ向上セミナー『アクセシビリティとWeb標準(Webスタンダード)』を開催
日本を代表するWebスタンダードの第一人者と、企業サイトユーザビリティランキング(日経パソコン)で1位を獲得したNECのサイト運営者をゲストに迎えて、企業サイト運営者にとっての"Webスタンダード"とアクセシビリティを考えるセミナー。
7月22日:四国アクセシビリティセンターが愛媛・松山で『第3回アクセシビリティセミナー「アクセスしやすさ、アクセスされやすさ」』を開催
今年で3回目となる、四国アクセシビリティセンター主催の無料セミナー。今回はアクセシビリティとセキュリティのセッションで構成され、2日間にわたって開催。
7月20日:Google が『Google Accessible Search』を試験公開(英語)
Googleが、アクセシブルなサイトを優先的にランクする検索エンジンを試験的に公開。WCAG 1.0などのアクセシビリティガイドラインでチェックした結果をもとに、アクセシブルなページほど上位にランクされる。
7月15日:CSS Nite & Web標準Blog が『The Day of Web Standards [Web 標準の日]』を開催
キーワードとして注目の高まっている "Web標準(Webスタンダード)" をキーワードに、エキスパートによるセッションやパネルディスカッションが1日中行われる。Web標準、SEO、そしてアクセシビリティなどの各分野における日本の第一人者たちが六本木ヒルズに集結。参加は有料で、事前申込制。
7月~8月:財団法人地方自治情報センター(LASDEC)が地方自治体職員向け "e-ラーニングによる情報セキュリティ研修" で『情報アクセシビリティ講座』を実施
財団法人地方自治情報センター(LASDEC)では、6月から9月にかけて、最新のセキュリティ技術や個人情報の取扱いに関する専門知識を習得するため、地方公共団体向けに「e-ラーニングによる情報セキュリティ研修」(無料)を実施。受講対象者は、地方公務員。同研修は、基礎コース、応用コース及び上級コースの3コースからなり、そのうち上級コース(全21講座、7月6日~8月20日)には、システムの企画・開発・運用に携わる職員が素養として身に付けるための情報アクセシビリティ講座が含まれている。

2006年6月

6月27日:ユニバーサルデザインフォーラム が『アクセシビリティと SEO(検索エンジン最適化)" と題したセミナーを開催
ユニバーサルデザインフォーラムが、6月~8月にかけて3回シリーズで開催する企業サイト運営者向けセミナーの1回目。SEOの第一人者である、住 太陽氏をゲストに迎えて、アクセシビリティとSEOの共通点を徹底検証する。
6月~8月:ユニバーサルデザインフォーラム が『企業サイト Web アクセシビリティ向上セミナー 2006』を3回シリーズで開催。テーマは、アクセシビリティと "SEO"、"Web標準"、そして "Web 2.0"。
ユニバーサルデザインフォーラムが、昨年6月~8月にかけて3回シリーズで開催した企業サイト運営者向けセミナーを今年も開催。今年のテーマは、"SEO"、"Web標準"、そして "Web 2.0"。それぞれのキーワードとアクセシビリティとの関連性を探るセミナーで、インフォアクシアも開催に全面協力しています。

2006年5月

W3C/WAI が WCAG 2.0 ラストコール・ワーキングドラフトのパブリックコメント募集期間を6月22日まで延長(英語)
当初は5月31日迄とされていたパブリックコメントの提出期間を、6月22日まで約3週間延長。
5月26日:富士通 が『富士通ウェブ・アクセシビリティ指針』を改版し、第2.01版を公開
アクセシビリティ対応に積極的な企業サイトの代表例として名前の挙がる富士通が、同社独自のガイドラインである『富士通ウェブ・アクセシビリティ指針』を2.0版からマイナーチェンジ。
5月18日:東京webデザイナー日記で『日経平均銘柄225社サイトの脱テーブル率調査』が公開
Web標準(Webスタンダード)という大きな流れの中で、フルCSSによるレイアウトを採用するサイトが企業サイトの中でも増えてきているが、その現状を調査した結果を公開。
5月18日:富士通が『WebInspector 5.0』などをリリースし、チェックツール群をバージョンアップ
『富士通アクセシビリティ・アシスタンス』とよばれる各種チェックツールをバージョンアップ。WebInspectorは、総務省の『みんなの公共サイト運用モデル』に沿ったチェックが可能になるなど、機能面を追加・向上させている。
アドビシステムズが、旧マクロメディアのコンテンツを統合して、『アクセシビリティ リソースセンター』をオープン
合併後もそれぞれに分かれていたコンテンツを統合して、アドビシステムズ関連のリソースを1ヶ所に集約。PDFやFlashなど、同社の主力製品のアクセシビリティ情報を中心にした『アクセシビリティ リソースセンター』として情報提供を開始。
5月11日:ウェブアクセシビリティ国際規格調査研究部会が、『About Baseline and WCAG 2.0』ワーキングドラフトの日本語訳を公開
WCAG 2.0で導入されようとしている新しいコンセプトの "ベースライン"。そのベースラインを解説する文書の日本語訳が公開された。
5月7日:ITRC (日本学術振興会インターネット技術第163委員会) UAI分科会と Network Accessibility Project (NAP)が、「WCAG 2.0 ラストコール・ワーキングドラフト研究会」を開催
4月中に WCAG 2.0 のラストコール・ワーキングドラフトが公開されるのを受けて、両ガイドラインの国際協調をさらに前進させることを目的に、ITRC(日本学術振興会産学協力インターネット技術第163委員会)のUAI分科会と Network Accessibility Project (NAP)が、2003年と2004年に開催した JIS X 8341-3 に関する研究会に続いて、共催で WCAG 2.0 ラストコール・ワーキングドラフトの研究会を開催する。

2006年4月

4月30日:ウェブアクセシビリティ国際規格調査研究部会が、『WCAG 2.0』ラストコール・ワーキングドラフトの日本語訳を公開
いよいよ最終段階に入った W3C/WAI の『WCAG 2.0』。そのラストコール・ワーキングドラフトの日本語訳が公開された。
4月27日:W3C/WAIが、『WCAG 2.0』ラストコール・ワーキングドラフトを公開(英語)
W3C/WAI の WCAG ワーキンググループが、策定作業を進めてきた『WCAG 2.0』のワーキングドラフトを更新。今回の更新でラストコールという段階に進んだことで、最終承認プロセスへ入ったことになる。
4月17日:三井住友銀行が、インターネットバンキング全面リニューアルでアクセシビリティを強化
同社プレスリリースによれば、「本リニューアルは、デザインの全面見直しによる操作性の向上に加え、高齢者や障害をお持ちのお客さまにもご利用いただきやすくするため、アクセシビリティも強化しており、従来から取り組んでいるセキュリティの強化に加え、操作性も向上させることで、拡大するネット利用者のお客さまの満足度向上を図るものです。」としている。
4月3日:長崎県がアクセシビリティへの配慮を大きな目標としてトップページをリニューアル
リニューアルにあたっては、2004年6月に制定された日本工業規格である「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」(通称ウェブJIS)を参考に、「長崎県公式ウェブサイト作成ガイドライン」を作成し、これに沿った形でリニューアル作業を進めている。

2006年3月

3月15日:日本規格協会が、「Understanding WCAG 2.0」日本語訳を公開
財団法人日本規格協会の情報技術標準化研究センター(略称:INSTAC)情報アクセシビリティ国際標準化に関する調査研究開発委員会(略称:情報バリアフリー委員会)ウェブアクセシビリティ国際規格調査研究部会が、2005年11月23日にW3Cが公開した「WCAG 2.0」のワーキングドラフトのうち、「Understanding WCAG 2.0」という解説文書のワーキングドラフト(草稿)の日本語訳を公開。
3月15日:東京女子大学渡辺研究室,日本の視覚障害者用ウェブ利用ソフトの機能を調査、ソフトによる差が大きいことが判明
ユーザーエージェント(UA)調査プロジェクト(代表:東京女子大学現代文化学部渡辺隆行教授)は、日本で利用されている代表的な5種類の視覚障害者用ウェブ利用ソフト(ユーザーエージェント)の音声読み上げやキーボード操作等の機能を調査。その結果をウェブサイトで公開した。
アックゼロヨン実行委員会が「第2回アックゼロヨン」の開催を発表
アックゼロヨン実行委員会が、2006年夏に「第2回 アックゼロヨン」を開催することを発表した。「第2回 アックゼロヨン」では、第1回に引き続き「アックゼロヨン・アクセシビリティアワード」を実施。また前回に引き続き、Webアクセシビリティに関するセミナーも随時開催していく予定。
3月:総務省が東京(9日)、広島(14日)、名古屋(17日)、仙台(24日)で「ウェブアクセシビリティセミナー」を開催
「公共分野におけるアクセシビリティの確保に関する研究会」において策定された、ウェブアクセシビリティの維持・向上を実現するための取組モデルである「みんなの公共サイト運用モデル」の活用を促し、全国的にウェブアクセシビリティ維持・向上の気運を高めていくことを目的として開催される無料セミナー。
3月1日:総務省近畿総合通信局が大阪で「第16回 u-Japan クローズアップセミナー」を開催
:「公共分野におけるアクセシビリティの確保に関する研究会」で取りまとめられた報告書から、高齢者や障害者を含む誰もが容易に使える地方公共団体ホームページの実現について、総務省情報通信政策局情報通信利用促進課 課長補佐 有馬伸明 氏が『誰でも使える地方公共団体ホームページの実現に向けて 「みんなの公共サイト運用モデル」の提案』と題して講演。

2006年2月

2月28日:九州総合通信局がNPO法人熊本県次世代情報通信推進機構(NEXT熊本)との共催により熊本で「ウェブアクセシビリティ普及啓発セミナー」を開催
:総務省による「公共分野におけるアクセシビリティ確保に関する研究会」の報告書について説明を行うとともに、研究会に参加した熊本県による実証評価の成果発表、利用者からの期待等についての講演及びNEXT熊本の先進的な取り組み事例を紹介する予定。
2月21日:インフォアクシアが自治体向けに『ユニバーサル広報ツールバー』をリリース、新潟県が導入
『ユニバーサル広報ツールバー』は、自治体の広報スペース、高齢者・障害者・外国人を含む全てのユーザーを支援する機能、そして、Yahoo!Japan の提供する各種地域情報へのリンクで構成されるツールバー。新潟県がいち早く導入した。
2月15日:総務省信越総合通信局が長野で「ウェブアクセシビリティセミナー」を開催
「公共分野におけるアクセシビリティの確保に関する研究会」報告を受けて、ウェブサイトのアクセシビリティを効果的に確保・向上していけるように支援するためのセミナーを開催。
2月6日:インフォアクシアが「Web Developer 1.0.2 日本語版」をリリース。1.0で見つかったバグが修正されています。
バージョン1.0.2では、CSS、Javascript, ドキュメントサイズ、外部アプリケーションに関するバグが修正されました。
2月3日:C&C振興財団がシンポジウム「災害時の情報アクセシビリティ」を開催
海外での取材報告をはじめ、「災害」と「情報アクセシビリティ」という切り口で行われるシンポジウム。中越大震災を経験した新潟県の泉田知事も講演。参加は無料。

2006年1月

1月25日:スカイフィッシュがPDF、Flashに対応したスクリーンリーダー「FocusTalk ver. 1.0」をリリース
スカイフィッシュが新しいスクリーンリーダー「FocusTalk 1.0」をリリース。インターネット機能が強化されているのが特徴で、Adobe ReaderとFlash Playerの最新版をサポートしている。
1月19日:広島大学とマイクロソフトが協力関係を強化し、日本の大学初の「アクセシビリティリーダー育成カリキュラム」を4月より開始
この育成カリキュラムは大学院生も含む全学の学生15,000人を対象に、体系的に編成されたもの。広島大学は、高等教育のユニバーサルデザイン化を通して、社会全体のユニバーサルデザイン化の実現を目指し、マイクロソフトは、本カリキュラムを修了した学生がアクセシビリティリーダーとして社会で活躍するための研修を支援する。
1月11日:インフォアクシアが「Web Developer 1.0 日本語版」をリリース。HTML編集機能を始め多くの機能が追加されました。
バージョン1.0では、HTML編集機能をはじめ様々な機能が搭載されました。また、FlockというMozilla系の新しいブラウザのサポートも開始しました。

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