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CSUN 2005(米国・ロサンゼルス)

2005年3月14日~19日の6日間にわたり、米国のロサンゼルスにて『CSUN 2005』が開催されました。『CSUN』は "障害者とテクノロジー" をテーマにした国際カンファレンスで、毎年3月にロサンゼルスで開催されており、今年で20周年を迎えました。会場内では、支援技術を開発している様々な企業・団体やアクセシビリティに関するソリューションを提供する企業のブースが並び、4ヶ所のセミナールームでは同時進行で有識者や専門家による講演やセミナーが行われます。インフォアクシアでは、現地で独自に取材を行い、Webアクセシビリティに関する動向のレポートをまとめました。

世界中の Web アクセシビリティ専門家が一堂に会するカンファレンス

写真:IDEASの会場を案内する看板

『CSUN』は毎年3月中旬に開催されており、近年では Web アクセシビリティに関するテーマの講演やセミナーが多く開催されています。その講演者の多くは世界的にも有名な専門家たちで、ここへ来れば会いたい人みんなに会えるといった感じでした。もちろん、プレゼンテーションやセミナーによる情報収集の場としても貴重ですが、第一人者たちが一堂に会する貴重な場にもなっており、会場となったホテルのあちこちでミーティングを行っている風景も目にしました。また、会場内には盲導犬や白杖を手にした全盲の人や車椅子に乗った障害者の姿も多く見られ、全盲の歌手スティービー・ワンダーも毎年訪れているそうです。

関連情報

『CSUN 2005』詳細レポート

以下、『CSUN 2005』で行われたWebアクセシビリティに関する講演・セミナーおよび W3C / WAI への単独インタビューをまとめた詳細レポートです。

講演・セミナー

単独インタビュー

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