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リンク&資料集:ツール

Webアクセシビリティに関連するツールのサイトへのリンクです。

無償ツール

Webページのアクセシビリティをチェックできる無償のソフトウェアです。50音順。

Web Accessibility Toolbar(ウェブ・アクセシビリティ・ツールバー)
開発:WAT-C(Web Accessibility Tools Consortium)、対応OS:Windows 98 / Me / 2000 / XP、価格:無料
WindowsのInternet Explorerに組み込まれるツールバーで、ブラウザと一体化して手軽に使用できるのが特長。文書構造、画像のalt属性、テーブルの構造、日本語特有の問題、リンクのラベル等のチェック、さまざまな視覚障害での見え方表示、画面拡大などのシミュレーション、Webアクセシビリティ関連サイトへのリンクなど、豊富な機能が用意されている。
WebInspector(ウェブインスペクター)
開発:富士通、対応OS:Windows、Mac OS X、価格:無料
作成したWebサイトが高齢者や障害者にとっても読みやすいかを診断するソフトウェアで、JIS X 8341-3や富士通ウェブ・アクセシビリティ指針に対応したチェックもできる。HTMLファイルだけでなくCSS(Cascading Style Sheet)を使用したWebサイトのアクセシビリティも診断可能。
aDesigner(エーデザイナー)
開発:日本IBM、対応OS:Windows 2000 / XPのみ、価格:無料
視覚障害のシミュレーションとアクセシビリティ・ユーザビリティの自動チェックができるソフトウェア。音声ブラウザによるアクセスのしづらさや、ロービジョン(弱視)ユーザーの実際の見え方などをシミュレートして表示する機能がある。
カラー・コントラスト・アナライザー
開発:WAT-C(Web Accessibility Tools Consortium)、対応OS:Windows 2000 / XPのみ、価格:無料
W3C/WAIが提案している計算式に基づいて、背景色と前景色のコントラストを数値でチェックできるツール。Web Accessibility Toolbar(ウェブ・アクセシビリティ・ツールバー)のメニューから起動することも可能。
ColorSelector(カラーセレクター)
開発:富士通、対応OS:Windows、Mac OS X、価格:無料
アクセシビリティの高い背景色と文字色の組み合わせをリアルタイムに確認することができるソフトウェア。健常者、白内障、第一色覚障害(赤)、第二色覚障害(緑)、第三色覚障害(青)での見やすさを検証することが可能。
ColorDoctor(カラードクター)
開発:富士通、対応OS:Windows XPのみ、価格:無料
ウェブサイトや動画、プレゼンテーション資料などで使用している色のアクセシビリティをチェックするためのツール。色覚特性に応じた見え方をシミュレート表示することができて、動画はリアルタイムでもチェック可能。

有償ツール

WebInspector Pro(ウェブインスペクタープロ)
開発:富士通、対応OS:Windows XP/2000、価格:1ライセンス 9,300円、5ライセンス(コピーライセンス) 35,700円
アクセシビリティを診断し、簡単に効率的に修正することができるソフトウェア。診断から問題点の修正に特化したシンプルな操作性を備えており、各種規格・指針に基づいたアクセシビリティ診断実施、ガイドラインによる問題点・対処方法の確認、イメージ一覧・ソース編集エリアでのすばやい修正が可能。

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